2015年01月01日

大当たり出玉 ○○○○○発!

念願の大当たり!そしていい感じに連チャンだー!
最近の機種では、液晶に、「○○○○○発獲得」などと出る機種が多いですね。
でも、実際の出玉と合っているかというと、答えはノーです。
連チャン即やめ、玉を流してあれ?少ない、ということありませんか?
なぜかというと、確かに液晶には、アタッカー(大当たり時に開く場所)に入って、払い出しされた玉が表示されます。
しかし、全ての玉が、無駄なくアタッカーに入っているわけではありません。
そして、アタッカーに入らず、こぼれ落ちる玉が多ければ多いほど、無駄玉が増え、当たりの消化に時間がかかり、結果獲得できる玉の数は少なくなってしまいます。
逆に、消化時間が早いと、出玉は多くなります。
パチンコは、1分間に打ち出す玉の量が、100発、と規定されています。
1分時間が増えると、100発少なくなり、
1分時間が減ると、100発多くなる、ことになります。
毎度毎度ですが、これも「釘」の調整によって変わります。
「パーソナルシステム(箱を使わないシステム)」以外で、大当たりの出玉を計測するには、時間を測ります。
液晶に出玉が表示されるなら、その数マイナス打った時間、となります。
例 液晶に、2200発、と表示、消化時間が1分
      2200−100=2100 となります。
液晶に出玉が表示されない場合は、
(大当たりの時の賞球)×(1ラウンドのカウント)×(ラウンド数)
この数字から、打った時間分の玉数を引きます。
例 消化に2分かかった場合
      15×10×16=2400
      2400ー200=2200 となります。


posted by skyhigh07 at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | パチンコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
にほんブログ村 パチンコブログ パチンコ攻略・裏技へ
クリックお願いします!
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。